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音楽の理想形(2)

実はこのシリーズ、前のブログの記事の移植なんです。


最近まじめに音楽を聴いていない自分を戒めるため、このシリーズを移植して、新規更新していくことにしました。

前のブログからの読者の方には再録で申し訳ないですが、「ただ読みダイアリー」ともども、前ブログの記事も、おいおい移植しようと思っています。

第2回はこれ。

Waiting For Colombus

これはLittle Featの78年のライブ「Waiting For Columbus」です。

Little Featは71年のメジャーデビュー以来、コアなロックファンの間では高く評価された伝説のバンドでした。73年には、ギタリストのPaul Barrereが加入、その年にNew Oleans Funkのセカンドラインビートを我がものとした「Dixie Chicken 」を発表。このアルバムはアメリカンロックの金字塔といっても過言ではありません。

しかし一貫してメジャーなヒットとは無縁のバンドでした。また、リーダーのLowell Georgeは、70年代、終始ドラッグの強い影響下にあり、ついには34歳で飛行機事故で他界、バンドとしては恵まれない運命にもありました。

この「Waiting For Columbus」はそんなLittle Featの最大のヒット作、かつ、ロック史上に残る名作ライブです。選曲もTheir Bestといってよいでしょう。

とにかくこのバンドの演奏力の高さには舌を巻きます。一糸乱れぬアンサンブルと、その中で展開される個人技のレベルの高さは、まさに驚異的としか言いようがありません。これにオークランドファンクの雄、Tower Of Powerの最強ホーン・セクションが合体しているのですから、もはや無敵です。私の中でこれに匹敵するライブレコーディングは、Parliamentの「Earth Tour Live」くらいしかありません。

このレコード、2枚組でしたが、私は必ずA面からD面まで通して聴きました。ほんと、何度聴いたかわかりません。大学生になりたての頃の、京都は北白川の下宿での My Best Friendでした。今はCD、しかもレコードには未収録のボーナストラックを加えたスペシャル・エディションが出ていますので、ぜひそちらで。

同じく78年の「Otis Clay Live」とともに、大学生の私の心の隙間を埋めてくれた思い出の一枚です。

年度は違いますが、同じRainbow Theaterでのライブ、Tower Of Powerのホーンつきで、いっときましょか。

「Rocket In My Pocket」です。Paul Barrereのギター、えらいFunkyな音、してますなぁ。ではどうぞ。

| 音楽の理想形 | 01:36 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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