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ただ読みダイアリー(79)

このところ、まともに本が読めていません。


なんとなく図書館に行けてないのと、朝からの仕事で電車の中で座れないか、座ったら寝てるからなんです

それでも読んでないといられないこともあるので、本は何がしか必帯。そんなとき、まずはRyoの書棚を覗くのですが、最近は彼もあまり新しいものを読んでないようなのと、読書傾向が合わなくなってきている(おやぢ趣味じゃなくなってる・・・)のとで、たいてい見るべきものはなし。

最後の手段は家人の蔵書。これは厳しい。字の書いてある(・・・)本のほとんどがわんこ関係と洗濯掃除などの私の領域外の家事関係。見るべきものはまずありません。

その中に何とか読めそうな本を見つけました。それがこれ。

引越しと、いぬ

銀色夏生「引っ越しと、いぬ―つれづれノート〈12〉」。

家人はこの表紙に惹かれて買ったことは明らか。おそらく銀色夏生なんて、知らないんじゃないかな・・・。まあ、何でもいいからこれを持っておくか・・・というわけで、どうしても読まずにいられないときに少しずつ読みました。気楽に読めるので助かりましたが・・・。

内容はただの日記。感想は、人気作家さんて気楽で気ままな生活をしているのだなってとこ。しかもそれをこんなふうに書くだけでお金になるというのは羨ましい限りです。もちろんそんなことばかりじゃなく、言葉と格闘する場面も多いんでしょうけど、この人のそんなところは、この本からは窺えませんでした。ただのお金に困っていないシングルマザーの、お気楽気まま生活という感じでしかありません。

何度も途中でやめようかと思いましたが、読みかけた本は最後まで読むのが私の主義なので、我慢して読みました。最後まで読んでの結論は、読む価値なし・・・。もちろん少なくとも私にとっては、ですけど。

わんこネタは後半に登場。わんこ目当ての家人はちゃんと読んだのかな。・・・で、聞いてみました。

「君のブックオフ行きの袋の中から銀色夏生の本、発掘して読んだんだけど、覚えてる?」

「あれ、ぎんいろなつおって読むの? 覚えてるよ~。」 ・・・やっぱり知らずに読んでいたな・・・

「ちゃんと読んだ?」

「途中で挫けた。」

「わんこ、出てけえへんからやろ。」

「そう。」

 やっぱし~


買った本人が途中で投げて、ただ読みの私が頑張って最後まで読むって、どういうことよ・・・。要はその程度の本だということなんです。

だから本来、この「ただ読み」のネタにはしないつもりだったのですが・・・。

先日、Funky Curry Shop 「Minnie」にお邪魔したとき、J.Blackfootの声を聞いて、大昔、「New Music Magazine」(たぶんまだNewが付いていた頃だったと思います)に、大沢誉志幸がJ.Blackfootに憧れて、あんな声になりたくて声をつぶしたという話を書いていたのをふと思い出しました。で、先日、YouTueで「そして僕は途方に暮れる」を観ていたのです。

以前からこの歌の詩は実によくできているなあと思っていたのですが・・・、これって、銀色夏生の作詩だったんですね。それを発見して、「おお~つながった・・・」と・・・、

それだけの話なんですけどね・・・。

では、大沢誉志幸「そして僕は途方に暮れる」、どうぞ。

| ただ読みダイアリー | 09:58 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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