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韓国袋ラーメンの旅(8)「辛」篇7.17

断酒効果の反動で、すっかり身についてしまった「真夜中の袋ラーメン習慣」。まあ、呑むよりは健康的か?


本日は、韓国袋ラーメンの不動の四番、「」に登場してもらいましょう。なんといっても韓国ラーメン販売シェアの72%(・・・って、すごいですよね!)を占めるともいわれるチョーメジャー商品。メーカーは「農心」。ロッテ系列の食品メーカーだそうです。

やっぱりこのパッケージング、めっさCoolやね!!

辛

私は、これまでカップ麺では何度か食べたことがありますが、袋Ver.はおそらく初めてだと思います。

裏は全ハングル。・・・読めません。

全ハングル

たぶんこれがデータ。

たぶんデータ

たぶんこれが作り方。

たぶん作り方

4、30という数字が見えるので、煮込み時間は4分30秒かと…。微妙に長めの設定です。

中身です。丸型整形麺に、スープ&薬味というスタンダードな構成。

中身

できあがり~。

できあがり

韓国ラーメンもこれまで何種類か食べてきましたが、できあがりのルックスはどれもよく似た感じです。ひょっとすると、この「辛」がスタンダードを作ったのかもしれません。

では、いただきまぁ~す。ずるずる~

いただきまぁす

スタンダードニウマ―(゚д゚;)―ッ !!

麺は韓国ラーメンの典型、もっちりもち肌タイプ。スープの辛さもまずまず。味もなかなかこなれた感じで、さすがに韓国袋ラーメンの最大手。

SBさんも指摘しておられるように、韓国ラーメンは「サッポロ一番」フォロワーが多いようですが、これもやっぱり「サッポロ一番」系を思わせる味です。

本家「サッポロ一番」シリーズも今や、このところの小麦価格の高騰に押されてか、麺が根性なしの細麺になってしまったことに強い憤りを感じている私は、このデフォルトでの辛さと、この麺のもっちりしっこり感に引かれ、韓流ラーメンを食べ続けているのであります。

カップ麺には新作がどんどん出るのに、袋ラーメンは新製品もあまり出されず、店頭に並ぶのも売れ筋だけに限られ、いまや刺激も進歩もない状態になってしまいました。カップにはない、独自の進化の路線があるように思うのですが、わが国のメーカーさんはその開発にはてんで興味がないようです。

わが国袋ラーメンのパラダイムチェンジを企てるような、気骨のあるメーカー、開発者は、出てこないものでしょうか・・・。

え~、わが国で生まれました、世界遺産的文化である袋ラーメンのっ、わが国独自の発展を、こっころより祈念いたしまして、え~、私の挨拶とさせていただきます。ご静聴、ありがとうございました~。

さあ、寝よ・・・。

| 韓国袋ラーメンの旅 | 01:36 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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