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ただ読みダイアリー(3)

本の紹介とは関係なく・・・


私は敬愛する人には「先生」という敬称をつけてお呼びすることにしています。

自分が「先生」と呼ばれることに対するアンチテーゼといった感覚で、です。私が「先生」と呼ばれるのは、単に職業上の役割からにすぎず、敬愛とは別次元の問題です。本当に「先生」と呼びたい人を「先生」と呼ぶべきだ、私が「先生」と呼びたい、呼ばせていただきたい人はこの人だ、そんな思いから「先生」という敬称を、ごく少数の人の名前のあとに付けさせていただいています。東海林さだお先生もその中のおひとり。

師(勝手に『師』と仰いだりもする)をご存じない方もいらっしゃるのでしょうか。とすれば、大変不幸なことなので、その方はこの駄文を読まれたのを契機に、人生をそこんとこだけ改められたほうがいいと思います。一度、師の書かれた文章を読んでみてください。

師の本職は漫画家で、文筆業は副業ということになります。師もそのことを「お肉屋さんが店の一角でついでにコロッケを売っているようなものだ」と、どこかで書いておられましたが、ここにすでに師の凄さが見てとれるように思います。謙遜の裏に不敵な自信を感じます。なぜなら、お肉屋さんの「ついでの」コロッケのおいしさは、誰もが認めるところだからです。

何を読めばいいの? とおっしゃる方へ。「何でもよい」と言いたいところですが、それではこの駄文自体、意味がなくなってしまいますので、やはりここは「丸かじり」シリーズと言っておきましょう。
「丸かじり」シリーズの中で何がいいの? とおっしゃる方へ。「何でもいいの!!」と言いたいところですが、ここは「う~ん」とうなって、この「タコの丸かじり」をあげておきます。

タコの丸かじり

「タコの丸かじり」の中では何がいいの? とおっしゃる方へ。「何でもいいからお行儀よく前から読みなさい!!」と言いたいところですが、ここはきっぱり「台所の『捨てられない』面々」をあげておきます。

これを読んでつまらないと思う人と、私は口を利きません。その覚悟で読んでみてください。幸せな人生がそこからスタートすること、請け合いです。

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