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日替わりビーフ@Kalutara3.31

どうしても食べたくなって行ってきました。


こちら、「Kalutara」。

カルータラ 

入店。この日の一番乗りかと思いましたが、二番乗りでした、たぶん。

ずいぶん久しぶりです。自分でも「なんちゃってスリランカカレー」を作るようになって、少しはここの味が分析できるようになったかなと、それを楽しみにやって来ました。

このメニューもなんかゆるい感じでいいですよね。

入店

オーダーは「日替わりビーフとカッタサンボラ。」

自分ではなかなか牛肉を使わないので、ここに来るとビーフを選んでしまう貧乏性な私です。

「サンボラ、今ないんですぅ。」

あらまっ、がっくし。まあ仕方ないか・・・。

そして、これが「日替わりビーフ」。

日替わりビーフ

日替わりは「パリップ」じゃなく、「しめじのカレー」でした。自分で作った(といっても完コピ品ですけど・・・)のと比べてみたかったのですが、まあ「しめじ」は初めてなのでこれはこれで嬉しいです。

日替わりはしめじ

ではいただきまぁ~す。

スゴウマ―(゚д゚;)―ッ!!

う~ん・・・。どうすればこんなにあっさりしててしっかりうまいカレーが作れるんでしょう。

いろんな味が、ちょっと物足りないかなと感じるぎりぎり手前のところでバランスされているので、いくらでも食べたくなってしまう感じなんです。食べながら減っていくのが残念で、食べ終わったあと、おかわりしようかと、真剣に悩んでしまいました。

濃い味のものに中毒性があるのはよくあることですが、このカレーはむしろ淡い味なのに高い中毒性があります。これはなぜでしょう・・・。

以前よりは味の要素を一つ一つ感じ取れるようになりましたが、この全体の構成というか、バランスについては全くわからないままでした。まだまだ修行が足りません・・・。

結局、ココナッツミルクの使い方がよくわからないんです。今一番知りたいことは、ミティ・キリとディヤ・キリの濃さがどの程度のものか、です。

丹野氏曰く、

「ポル・キリは鍋の中でココナッツ・パウダーを色づかせぬよう弱火で煎って、これに温湯を加えて絞る。一度目に絞ったのがミティ・キリ、二番絞りがディヤ・キリである。」

これでは全然わからんし~。

| そとカレー | 21:35 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

COMMENT

私の場合、ココナツミルクパウダーをパッケージの指定量で溶いたものや缶そのままをミティ・キリ、2倍に薄めたものをディヤ・キリと決め付けて使ってます(笑)。

でも、一度インド食材店で売っているドライココナツハーフから絞ってミルクを作ってみたところ、そんなに濃くはならなかったので、実際はもう少し薄めなのかもしれません。

| こばやし | 2009/04/08 11:44 | URL | ≫ EDIT

ポル・キリの濃度
私もこばやしさんのレシピを見てそれくらいの感じで理解していたのですが、どうももう少し薄いのでは・・・と思うのです。

まあ、あちらの濃度と、こちらの濃度が同じである必要はないとも思うのですけど。所詮食べるのはこちら側ですから。

でも「Kalutara」のカレーを食べると、もっと薄くしてもいいかなと思います。それでもあれだけの旨みがその上に成り立つのですから。

自分で作るのにあそこまで思い切って薄くする自信はありません。その点であのカレーは凄いと思います。

一度、思い切って真似てみようと思っています。

| myblackmama | 2009/04/09 00:57 | URL | ≫ EDIT















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