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ばり、いーがー2.13

久しぶりに行きました。


王将」。コップがロゴ入りやね。

王将

「王将」もなあ・・・、「吉野家」といっしょでしんみりしてしまうとこなんです。

学生時代、農学部前の「王将」にはどんだけ世話になったかわかりません。

当時、京都の町ではよく「王将」の月ごとの餃子のただ券が配られていて、それをいくつももらってよく通っていました。

びんぼう学生の味方「王将」は、「お一人様1回1枚限り」なんてケチなことは言わず、2枚あれば2人前、3枚で3人前と食べられたんです。だから「王将」では餃子はただで食べるものという感覚でしたね。

お金のないときは「チャーハンとただ餃子」、ちょっとお金のあるときは「ジンギスカンとライスとただ餃子」、めっちゃお金のあるときは・・・そんなときは一度もなかったですね。先輩のKさんは決まって「天津飯とライス」でした・・・。

「ビール100円」の日なんてのがあったんです。親友のS君と行ってました。

「○日、西陣の王将、ビール100円やで。」

「よっしゃ、いこ。」

ふたり手持ちのただ券を総動員。当然、ビールと餃子しか頼みません。二人で大びん20本呑みました。二人で2000円でべろんべろん。文字通りの「せんべろ」。

それでも店長さんに「よう呑んだなあ~」と言っていただきました。帰りにS君が「タクで帰ろ~」と言うのに私は強固に反対しました。店長さんの厚意を無にするような気がしたからです。でもS君はとっととタクシーを停めて乗り込んでしまったので、あきらめてMKタクシーで帰りました。今思えば、べろべろで西陣から北白川までどうやって帰るつもりだったんでしょうね。

学生にはそんなことが許される空気が当時の京都、当時の「王将」にはありましたね。金がなくても食べた後で皿洗いすればいいという店もあったくらいです。

そんなことを思い出しながら・・・「ばり、い~が~」。

ばり

もう今となっては、えらい味ですね。ケミカル成分ばしばしです。

麺をこれくらい残さないと、今の私にはつらくなってしまいました。

麺残す

年、とったんやなあ~。

「王将」さん、これからもびんぼう人の味方でい続けて下さい。

| そとめし | 18:01 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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