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現実逃避的料理教室(3)1.21

さあ、ここからが大騒ぎ。


カレー作り如きで大騒ぎするなって?

あ、いや、私ではなくて、わんこたち・・・なんです。

我が家のわんこたち(5wans)は粉砕系調理器具、つまりはミルサー、ミキサー、フープロが大嫌い。それらが発する粉砕音が生活の安寧を脅かすとして、強く敵視しているようなのです。それらを取り出してくるたびに大騒ぎで吠え立てるので、うるさい、うるさい。

コフタ」作りにミルサーを出してきたところから始まりました。高い棚の上から取り出すのに踏み台を持ち出しただけで怒り出す始末。

ほうれん草をピューレにするのに、まずはフープロを使ってみたのですが、量が少ないため外に飛んで歯に当たらず。ミキサーを出してきてやっても同じなので、後入れ予定の牛乳を加えてようやく攪拌することができました。後で考えれば、少量ならバーミックスのジューサー使いでやればよかったんですね。これも粉砕系ですけど。

ほうれん草は無水で蒸し茹でにして、出た水分ごとミキシングする方法をどこかで見た記憶があります。これだとあくが抜けませんが、あくを取らないインド料理にはそのほうが正解かも・・・などと考えながらやってました。料理のことをあれこれ考えている間って、他のことを忘れていられるのがいいんですよね。私の現実逃避は、目の前にある矮小な現実に浸りきることなんです。

しかし・・・、その間中、わんこたちからは「止めろ~」攻撃の嵐。

さあパニールが程よくできて、ほうれん草ピューレもできたところで、「パラクパニール」の仕上げにかかります。

その前にこれ食べて待っといて~。「ほうれん草の卵とじ、お出汁たっぷり」。

ほうれん草の卵とじ

元レシピでは、パニールは油で揚げることになっているんですが、それほどの量ではないので、多めの油で焼き付けることに。成形が不十分で、切る際に一部ボロボロ崩れましたが、何とかクリア。

そんなこんな悪戦苦闘の末、できあがったのがこれ。

パラクパニール

ほんとはチャパティでも焼いて添えればいいのでしょうが、時間も根性も切れました。いつものように型押しの白ごはんwith コリアンダーtoppin’でいただきます。

コリアンダートッピン

なかなか長い道のりでした。

なかなかたいへん

まあそこは見かけより味ということで・・・。

パニール崩れた

では、いただきまぁ~す。

いただきまぁす

テマカケタカイアリ―(゚д゚;)―ッ !!

ほうれん草の甘味とほろ苦さが牛乳のこくとよくマッチ。パニールもちゃんとそれらしく自己主張できています。

家人感想。

「さらさら食べられる~」

う~ん、うまし・・・。

たった三品作っただけでしたが、ひとり「グルまま(「まま」はままごとの「まま」)」、なかなか大変でごじゃりました。

| うちカレー | 00:31 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

COMMENT

グルままのままはmyblackmamaのママじゃないんですね(笑)。

それはともかく、若干ほうれん草の緑色がくすんだ写真の色合いを見ても、パラクパニールの出来はバッチリそうですな。

嫁さんを始め、グルコバにいらっしゃる女性陣にも大好評の品なのですが、こればっかりは南インド風にアレンジしてもどうにも北のレシピに勝てないのが悩みどころです(笑)。



| こばやし | 2009/01/26 00:18 | URL | ≫ EDIT

ルックスは・・・
まずまずでしょうか。もちろん「グルコバ」で頂ける味には及ばないと思いますが、レシピには極めて忠実に作ったので、近いものができたと思います。粉砕系調理器具の出し入れにほとほと疲れました。次回はバーミックス一本で行きます。
私も以前、南のレシピ(カレー伝道師の教え)で作ってみたことがありますが、確かに今回のほうがおいしかったです。こくがあるのに食べ口が軽くて心地よい印象でした。
ありがとうございました。

| myblackmama | 2009/01/27 09:35 | URL | ≫ EDIT















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