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不景気カレー1.15

今年まだ二回目の自作カレーです。


なんか魚系のカレーが作りたくて、魚介類わんさかの豪華シーフードカレーを考えてみたのですが、世の中何だか不景気な気分なので、この不景気を吹き飛ばす、否、吹き飛ばされずに耐えて乗り切るためのカレーを作ってみることにしました。「不景気カレーにチャレンジ」っす。

食材はこれ。以上、終わり。他にも野菜など入れようかと考えたのですが、ここはあえてこれ一本でいってみることにしました。

これでカレー

まずはできあがりを見ていただきましょう。

できあがり

こんな感じ。

正面

ごはんにはカシミリチリをトッピング。

ごはん側

なかなかええ感じでしょ。

コリアンダートッピング

では、いただきまぁ~す。

いただきまぁす

サワヤカウマデスタ―イ(゚д゚;)―ッ !! 

とにかくスパイスがうまく調和しているなあというのが第一印象。全体の味のまとまりという点ではこれまで作ったカレーの中でも一番ではないかと思います。辛さも絶妙。グリーンチリのフレッシュな辛さとカイエンヌペッパーのジワッと来る辛さがうまく効いています。ココナッツミルクのほのかな甘みとレモン汁の軽い酸味も仲良くやってくれてます。ツナの魚っぽい味わいがうまく引き立てられているように思いました。相変わらず自画自賛・・・。

手間もそれほどかからず、とにかくハイコスパな、充分自己満足できる仕上がりになりました。家人からもお褒めの言葉をいただきました。

食べながら・・・

「ボクは自分に甘い人間やから、自分で作った以上おいしいと思いたいと思って食べるから、おいしく感じるんかなあ。」(難しい日本語になってるぞ)

「うーん・・・。でもこれやっぱりおいしいよ。」

「そう思ってたら幸せやもんな。」

やっぱり誰か他人に食べてみてもらいたいなあ。それでおいしくないと言われるのもつらいんですけどね。

今回は恥を忍んで正直なレシピをあげておくことにしました。別にこれを世に問うなんて大それたことは考えていません。あくまでも自分のための覚書としてです。試す方はいらっしゃらないと思いますが、レシピをみて、何かお気づきのこと、アドバイスなどございましたら、どしどしコメントして下さい。今後の参考にさせて頂きたいと思います。

「スターターは、クミンシード小匙1、メティシード小匙2分の1、フェンネルシード小匙1、グリーンカルダモン4粒、シナモン3cm、ベイリーフ2枚。サラダオイルでホールスパイスをテンパリング。玉ねぎ中1個みじん切りを炒め、透き通ってしんなりしたら、生姜2cm、にんにく一片のすりおろし、ドライカレーリーフ10枚、グリーンチリ3本みじん切りを加えてさらに炒める。トマト(フレッシュ中1個水煮1粒)、汁気を切ったツナを加え、炒める。クミンパウダー小匙1、カルダモンパウダー小匙1、カイエンヌペッパー小匙1、ターメリック小匙2分の1、塩小匙2分の1を加えてしっかり炒める。沸騰を維持しながら水を加え、ココナッツミルクを加えて少し煮る。仕上げにレモン汁4分の1個分を加えて塩で最終調味したら完成。盛り付けて香菜を散らす。」

てな具合です。

実は当初の予定通りに行かなかった点もあり、まだまだ改善の余地ありです。

スタートはココナッツオイルで行くつもりだったのですが、ボトルを寒い部屋に置いていたら固まっていて出てこず、やむを得ずサラダオイルを使用することになってしまいました。また、半額シールで買ってしばらく冷蔵庫で寝かせてたのですが、季節はずれのトマトが未熟で味が薄く、そのために水煮缶も足したのですが、いまいちコク不足となってしまい、そのリカバリーのために最終調味で塩加減が少し強めになってしまいました。カレーリーフがドライ使用であるのはやむなしとしてください。冬越し中は何となく葉を減らしたくないので、フレッシュは暖かくなって成長が再開するまではやめときます。

今年第二弾のカレーはこんな感じでした。次に作れるのはいつになることやら・・・。

| うちカレー | 23:47 | comments(9) | trackbacks(0) | TOP↑

COMMENT

はじめまして
おいしそう。たべたーい。

| りく | 2009/01/18 20:30 | URL | ≫ EDIT

具のダシがなくてもコクがしっかりありそなレシピですねー。
んでもって爽やかな。。。
一度作ってみよ。でもカルダモンパウダーがないなー

| SB2 | 2009/01/20 00:54 | URL | ≫ EDIT

私はココナツミオイル使用時にはボトルごとレンジでチンして液体にしてます(笑)。

トマトが水っぽい場合は、ツナやスパイスを入れる前にしっかり炒めて水分を飛ばすといいかも。

私の場合は、魚カレーだと最後に鷹の爪とマスタードシードでテンパリングする事が多いですね。

| こばやし | 2009/01/20 11:33 | URL | ≫ EDIT

これ、確実に私が好きな系統の香りです!

ツナはやたらと香りが強いので、香りの強いスパイスを多目にしツナをマスキングされたんでしょうか。ゴアフィッシュカレーの香り強化版、ってな感じですね。カルダモン小匙1とは結構大胆w

私も今年はカレーリーフを自家栽培しようと思っています。以前ドライを使っていたのですが、香りが弱すぎるのと食べる際に邪魔になるのとで、ドライはイマイチ入れる意義が無いんですよねw

私が作るとすると、安直にコリアンダーを大匙1程度入れて味と香りを落ち着かせつつ、フェンネルは入れる勇気が無いな~、ってな感じです。

| カレー料理人(見習い) | 2009/01/20 11:53 | URL | ≫ EDIT

りく君へ
はじめまして!!
これからもよろしくです。
一度食べてみてくれますか?ごっつー辛いの、作ってあげますよ。
またコメント下さいね。

| myblackmama | 2009/01/20 17:41 | URL | ≫ EDIT

SB2親分さんへ
そうですね。インドカレーは、食材の出汁に頼らず、スパイスが独自のコクを生み出すのですね。だからたかだかツナ缶だけでこれだけうまいカレーが(また自画自賛かい!!)できるのでしょうね。
改めてインド亜大陸の食文化にリスペクトです。

それにしても「印度香辛旅情料理編」、すごいですね。圧倒されながら見せて頂いてます。

| myblackmama | 2009/01/20 17:57 | URL | ≫ EDIT

こばやしさんへ
コメント頂くと、めっちゃ緊張します・・・。勝手に、ですけど。
ココナッツオイル、ボトルごとチン、ですか。すごい荒業ですね。真似てみます。
トマトの水気を炒めで飛ばす、確かにそうですね。真似てみます。
鷹の爪とマスタードシードでテンパリングですね。マスタードシードはスターターに加えようかとも思ったのですが、アンカーって手もあるんですね。真似てみます。
またアドバイス、お願いします。
グルコバvol.4、お疲れ様でした。次回は必ず馳せ参じますっ。

| myblackmama | 2009/01/20 18:04 | URL | ≫ EDIT

カレー料理人さんまで・・・
もうその筋の方々からのコメント続々で、えらい緊張してしまいます。
実はこのカレー、カレー料理人さんの「ゴアフィッシュカレー」にヒントを頂いて考えてみたものなんです。
なんせ食材がツナ缶なので、スパイスをおごってみようかなと・・・。それに私、実はカルダモン派なのです。何だかすっきりしないときに、カルダモンのホールをぽいと口に入れて食べてるくらいなので・・・。
実はドライのカレーリーフを使うのは初めてなんです。生じゃないとだめと言われるので、一度ドライも試してみようとやってみましたが、やっぱり先輩方のおっしゃるとおりですね。どこがカレーリーフなん??て感じです。私はホールスパイスもばりばり食べるほうなので、カレーリーフもそのまま食べてしまいましたが・・・。
私の大好きな「カオ・マン・ガイ」のレシピを揚げて下さって、喜んでいます。
近々、パクらせて頂きますので、よろしくです。

| myblackmama | 2009/01/20 18:27 | URL | ≫ EDIT

レシピを参考にして頂いたようで恐縮です^_^

以前は「インドカレーはタップリの油にパウダースパイスを組み合わせてなんぼ」みたいに思っていたのですが、年末に南インド風チキンカレーを作って以降、最近はパウダーを減らしつつホールスパイスから煮出した香りにハマり気味です。
(ココナッツミルク+ホールスパイス=チャイ風カレー、的な)

拙カオマンガイはタレの配合が若干微妙だったので、良い感じでアレンジして下さい~

| カレー料理人(見習い) | 2009/01/21 12:24 | URL | ≫ EDIT















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